日本サーファクタント工業株式会社

NIKKOL GROUP

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環境への取組み

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環境への取組み

地球環境にやさしいエコ活動に取り組んでます!

当社では、環境活動方針を定め、環境負荷低減のためにさまざまな取り組みを行っております。
ここでは、その取り組みの一部をご紹介します。

「太陽光発電システム」による省エネルギー化

宇都宮事業所 宇都宮事業所 最大出力37.1kW
那須事業所 那須事業所 最大出力 49kW
倉庫屋根や敷地内に、「太陽光発電システム」を設置しました。発電された電気は事業所内の電力として有効活用されており省エネルギー化を進めています。

「1,4-ジオキサン除去装置」による環境負荷低減

「1,4-ジオキサン除去装置」
生産プロセスの副生物質として排水に含まれる1,4-ジオキサンを除去する必要があります。その為、排水処理プロセスに「 1,4-ジオキサン除去装置」を導入し環境負荷低減の活動を進めています。  導入した装置は実験機を除いて、工場排水のレベル量で処理ができるものとしては民間レベルでは国内初で、複搭シリーズ方式も国内初となります。

「DO計(溶存酸素量)の設置」による省エネルギー化

宇都宮事業所に1号機 宇都宮事業所に1号機を導入
那須事業所に2号機 那須事業所に2号機を導入
当社の活性汚泥方式の排水処理場は、好気槽の生物処理を行っており、好気槽には空気を吹き込んで処理を行います。排水処理場は24時間運転で空気をブロワー装置を使い吹き込んでおりその分、電力を消費しています。
その対策として、排水処理場にDO計(溶存酸素量)を設置し、その酸素量により自動化を実施しました。ブロワー運転をインバーターにより自動化を行う事によりブロワー運転を効率的に使用しており省エネ化を進めております。

「ガスコージェネレーション」による発電と熱の利用

「ガスコージェネレーション」
「ガスコージェネレーション」
宇都宮事業所に「ガスコージェネレーション」を設置しています。コージェネレーションは熱源を使用し、発電・熱を生産する事が出来る装置です。
発電された電力は、工場内プロセスに有効活用されています。また、熱については、蒸気ボイラー補給水の加熱に活用されております。発電と廃熱の両方を有効利用することでCO2排出量の削減、省エネルギー化を行なっております。
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